六甲の峰 陽にはえて 淀の流れの 末はるか こヽ難波津の みおつくし しらべもゆかし 愛の鐘 今日も素直に伸びてよと わがまなびやの 窓にひびくよ
平成4(1992)年まで阪神電車が地上を走っていました。 今のホテル阪神が旧福島駅で、遊歩道がちょうど線路の跡になります。
残念ながら、建物はなくなっていますが、路地の石畳だけが残り、長屋街の面影、昔の生活空間をしのぶことができます。
明治42(1909)年の北の大火で全焼しましたが、この辺りは江戸時代からの旧集落になります。 銭湯などとおもにおしゃれな雰囲気の店も並んでいます。
福沢諭吉の生誕地をのぞみます。 藩屋敷(はんやしき)の跡地は阪大病院となりましたが、それも移転し、さらに再開発が進んでいます。
両堂島川の両岸に藩屋敷(はんやしき)、米蔵(こめぐら)が並んでいました。 堂島大橋の欄干(らんかん)には、大阪大空襲で焦げた跡が残っています。